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でんさいを導入するための銀行選び

でんさいを導入する際の銀行・金融機関の選び方とは

でんさい割引のある金融機関を選ぶ

でんさい割引は、融資に比べると審査が比較的に簡単になっている傾向があります。

でんさいの割引というのは、でんさいを担保にして貸し付けてもらい、満期日がくると最初の振出人から額面の金額が振り込まれるというものになっています。しかしながら、この時に振出人が支払えない場合、割引人がでんさいを買い戻す義務が発生します。そのため、自動的に割引人を保証人にしたようなものとなります。金融機関が回収不能になるリスクが通常の融資よりも低くなっている分、審査が通りやすくなっています。

銀行選びはここをチェック

融資の有無

まず気をつける点として、融資を受けていない金融機関を選択するようにしましょう。

融資を受けている金融機関をでんさいの割引先にしてしまうと、最悪、不測の事態が起きて支払いが滞るなどしてしまうと、信頼を著しく失って融資だけではなく、でんさいの割引もできなくなってしまう場合があります。なるべく融資を受けている金融機関は避けるようにしましょう。

担保の有無

上記と同様の理由から、担保がある金融機関も避けたほうがいいでしょう。

担保を利用して借入しようとしても、でんさい割引で使用している分を差し引いた額しか借入することができなくなる可能性があります。

銀行各社の特徴を比較する

でんさい割引にも、金融機関によって割引料の違いがあります。複数の金融機関から比較して、条件のいい金融機関を探して複数の金融機関に割引枠を持つと効率がいいです。

なぜ複数の金融機関を利用したほうがいいのかというと、以下のメリットがあるからです。

  • トラブルが起きた際のリスクを軽減できる
  • 1行独占状態で契約をしてしまうと、契約した銀行が割引枠を縮小させてしまった際に対応できなくなってしまう場合があります。そうした事態に備えて複数の銀行に割引枠を所有しておき、リスクを分散させておきましょう。

  • 複数社から相見積りをとることによって銀行間に競争意識が起きて、条件がよくなる可能性がある
  • 1行独占状態で契約を検討すると、担保面や金利、返済条件などを銀行側が有利になるように話を進められてしまう場合があります。そこで他会社でも契約を検討していて、どういう提案があるかを伝えることで、銀行間の競争意識を働かせてよりよい条件で契約をすることができるようになります。

    例えば借入金額を増やしてもらったり、借入期間を伸ばしてもらったりと様々な面でプラスになる場合もありますので、1行独占状態にしようとせず競争してもらうようにしましょう。

資金化なら!評判の高いでんさい割引業者リスト

  • 日証

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    割引率:3.0%~13.5%
    拠点:東京・大阪・名古屋
    特徴:主要都市に展開する、実績豊富な手形割引業者

  • 栄光商事

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    割引率:4.0%~15.0%
    拠点:神奈川
    特徴:昭和49年創業の、対応力に定評のある手形割引業者

  • 東信商事

    でんさい割引業者・東信商事の公式ページキャプチャ

    割引率:6.0%~15.0%
    拠点:東京
    特徴:銀行から転身した、信頼性の高い手形割引業者

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