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特集!評判の高いでんさい(電子手形)割引業者まとめ

ここではでんさい(電子手形)の割引にも対応する優れた手形割引業者をピックアップ。割引業者の選び方についても解説しています。

おすすめでんさい(電子手形)割引業者5選

でんさい(電子手形)の割引をしたいと考えていても、取扱う金額が大きく、銀行以外の業者への依頼をためらってしまうケースは、多いのではないでしょうか。

そこで、手形割引業者としての業歴が長く、実績豊富な5社を厳選して一覧表にまとめました。

気になるでんさい割引率の他にも、問合せ方法、特長、所在地などを記載しています。どこも評判の良いところばかりですので、是非、業者選びの参考にしてください。

日証(にっしょう)

でんさい割引業者日証の公式ページキャプチャ
【割引率】
3.0%~13.5%
【拠点所在地】
東京・大阪・名古屋
【問合せ方法】
メール・電話・FAX・チャット(公式ページより通信可能)
【特徴】
・大手興信所にもないデータを活用し、審査は60分以内で完了
・一部上場企業から個人事業主のでんさいまで、割引対象が幅広い
・東京・大阪・名古屋に拠点を持ち、すぐに顔を出せる安心感がある
【財務局登録番号】
近畿財務局長(4)第00788号
【公式サイト】
http://www.e-nissho.co.jp/densai/

栄光商事

でんさい割引業者栄光商事の公式ページキャプチャ
【割引率】
4.0%~15.0%
【拠点所在地】
神奈川
【問合せ方法】
メール・電話・FAX
【特徴】
・でんさい割引に積極的で、パソコン操作が苦手な顧客には訪問対応
・中小企業を応援することを目標に、個人事業者のでんさい割引も対応
・独自の審査方法により、初めてでも低金利の割引を実現
【貸金業登録番号】
神奈川県知事(11)第00052号
【公式サイト】
http://www.eikou-tegata.com

塚越商事

でんさい割引業者塚越商事の公式ページキャプチャ
【割引率】
4.0%~13.8%
【拠点所在地】
東京
【問合せ方法】
メール・電話・FAX
【特徴】
・1900年に設立され、100年以上の歴史がある手形割引の老舗業者
・60万件に及ぶ、独自データベースを活用した与信調査が可能
・不動産販売や飲食業にも展開し、安定した経営基盤を持つ
【貸金業登録番号】
東京都知事(11)第00833号
【公式サイト】
http://www.tukakosi.com/

東信商事

でんさい割引業者東信商事の公式ページキャプチャ
【割引率】
6.0%~15.0%
【拠点所在地】
東京
【問合せ方法】
メール、電話
【特徴】
・手形割引業としても80年以上の歴史がある
・充実したサービスで、弁護士や銀行からの信頼が厚い
・民事再生会社に対しては、年率9.0%を超えない特別割引率を適用
【貸金業登録番号】
東京都知事(11)第02986号
【公式サイト】
http://www.go-toshin.co.jp/

日栄倉庫

でんさい割引業者日栄倉庫の公式ページキャプチャ
【割引率】
3.5%~7.0%
【拠点所在地】
福岡
【問合せ方法】
メール、電話、FAX
【特徴】
・自社の企業情報システムにより、最長でも1時間以内に見積りが可能
・でんさい割引は、最短30分以内に現金化することが可能
・30年以上のベテランや元銀行員など、手形割引・金融のプロが在籍
【貸金業登録番号】
福岡県知事(11)第00003号
【公式サイト】
http://nichieisoko.co.jp/

ここがポイント!でんさい割引業者の選び方

でんさい割引業者を自分で選ぶのは不安という方のために、どのような点をチェックすればよいのかをまとめてみました。

取扱い範囲は幅広く対応しているか

でんさい割引をする際、銀行は依頼人(債権者)の信用情報を審査しますが、割引業者の場合はでんさい発行人(債務者)の信用情報を重視します。

そのため、銀行で断られても、でんさいの信用度によって割引を受けることができます。しかし、割引業者の中には、割引率を低く見せるためにリスクを取らないところがあります。

そうした業者は、割引率は低くても大企業のでんさいしか取扱っていないということがあります

したがって、業者を選ぶ際は割引率ではなく中小企業や個人事業主なども含め、幅広いでんさいの取扱いがあるかどうかで判断することが重要です。

業者の信頼度を貸金業の登録番号でチェック

手形割引業を営むには認可が必要です。ホームページなどで貸金業の登録番号をチェックして、確認できない業者は外した方が安全です。

貸金業の認可は、財務局から受けている場合と知事から受けている場合があり、どちらかというと、知事から認可を受けている業者の方が多くなっています。知事認可の場合は、()内にある数が大きければ、更新の回数が多い証で、業歴の長さがわかります。

また、財務局からの認可を受けている業者は、知事認可よりも規模が大きく、信頼度が高い傾向があります。毎年厳しい内部監査をパスしなければ、認可を受けられないからです。

顧客の立場を理解したサービスを提供しているか

割引を依頼する側にとって、銀行以外の業者を初めて利用するには不安があります。ホームページを見ても、取引メニューの説明が並んでいるだけだと、不安は拡大するばかりです。

そうした顧客心理をよく理解して、不安を解消するようなサービスを提供しているかどうかも、判断基準の一つとなります。サポート体制がしっかりしていて、相談しやすい業者を選ぶようにしましょう。

でんさい自体はネット上の取引で済みますが、それでも対面相談を重視していて、営業拠点が多かったり、担当者の顔が確認できるなど、すぐに足を運べる安心感が得られるというのも重要な要素となります。

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