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導入した企業の声

ここでは実際にでんさいを導入してどのような効果が得られたのか、企業の体験談を紹介しています。

でんさいを導入した企業の体験談まとめ

でんさいを導入した企業は本当に効果が出ているのかを検証するために、様々な体験談を集めてみました。

今後でんさい利用を検討しているという方は是非参考にしてください。

K社(建設業)

以前から工事代金をでんさいで受取っていたのですが、今回、手形払いについてもでんさいに切り替えることにしました。導入にあたっては、支払先への周知が必要になりましたが、約300社から賛同を得ることができました。

印紙代や郵送費の削減の効果を期待していたのですが、実際に導入してみるとそれだけでなく、手形発行で生じる事務リスクの低減や効率化を図ることができ、会社全体としてのコスト削減につながっています。

M社(製造業)

仕入代金支払いについて、手形に替わる方法としてでんさいを利用しています。導入のきっかけは、何と言っても経費削減です。印紙税負担が無くなるので、高額の手形に有効ですし、郵送料や保管料もかからないのでとても助かります。

現在では、手形で支払いをしていた取引先の約半分がでんさいに切り替わり、支払い処理がとても楽になりました。手形を発行する場合には、チェックライターを使ったり、印紙を貼って捺印するなど、何かと手間がかかるのですが、そうした作業が減ったことも大きな効果だと思います。

O社(製造業)

以前からでんさいの導入は検討していたのですが、支払方法が一斉にでんさい一本になるわけではないので、事務がかえって煩雑になるのではないかと考え、ためらっていました。最終的には、それを差し引いても効果のほうが大きいという結論になり、利用をスタートしました。

結果としては、取引先の55%で、でんさい対応をしていただき、取引金額の95%をでんさいで行なっています。実際に手形発行や領収書発行、郵送などの事務作業の軽減と、収入印紙代の削減ができているので、金融機関の説明通りになったと言ってよいでしょう。

S社(リース業)

我が社では、自動車ディーラーに対するリース車両の購入代金の決済手段として、でんさいを利用しています。長年の課題だった、手形発行事務・コスト削減を実現するために導入を決めました。

でんさいによる支払いは、インターネットバンキングの振込と同じ感覚で使えるので、特に違和感はありませんでした。手形のように現物を扱わないので、時間短縮になりますし、紛失リスクを気にしなくて済むことが助かっています。

B社(総合商社)

これまでメガバンクの電子記録債権を利用していましたが、でんさいと併用することによって利便性が高まると考え、導入に踏み切りました。

最近は、電子記録債権に対する認知度が上がったため、取引企業での普及率も高まり、支払手段の一本化により業務効率化につながりました。また、パソコンで簡単に発生記録ができて、取立手続が不要なので事務負担が軽くなり、印紙税負担も削減できています。

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